鬼は~外!! 多肉も~~外!!

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2019/02/04 鬼は~外!! 多肉も~~外!!

こんにちは。

 

本当は昨日の節分の日にあげたかったのですが、ミスでアップされておらず💧

 

タイトル通り。今日は、多肉植物の冬の管理方法について書きますね。

 

今回お話しする多肉植物とは、サボテンやアロエ、ハオルチアを除く、一般的に言われている多肉植物の事です。

img_83371

↑こんなやつです。

 

これらを丈夫に綺麗な形で育てるのに大事なことは以下の3点です。

 

1.直射日光にあてる

 

2.水をあげる。

 

3.霜に当てない。

 

 

1.直射日光に当てる

 

多肉植物は他の植物に比べとにかく太陽の光が大好きです。

 

夏の直射日光では強すぎて葉が焼けてしまいますが、冬の太陽でしたら問題ありません。

 

『室内の日当たりのよいところ』と育て方の本や情報でよく見かけま

すが、

 

朝から14時くらいまであたるような場所でないと徒長と言って間延びして形が悪く弱々しくなります。

 

大体の方は、日中は、お仕事だったり、家事や育児などなど忙しくて、室内で多肉を眺めている時間がないと思います。(ゆったりした生活してみたいもんです

 

でしたら、日中は外に出してしっかりと太陽に当ててあげてもいいんじゃないでしょうか??

 

僕が良く説明する時に例えるのは『洗濯物と同じ』。

 

朝干して夕方取り込む。それと一緒に多肉も管理してあげればわかりやすいですよね!!

 

 

2. 水をあげる。

 

水をあげないと葉っぱから水を使ってしまうので、水やりは必要です。

 

 

3.霜に当てない。

 

冬の管理で気を付けないといけないのは霜です。

 

 

多肉の葉っぱの中には水分がたっぷり入ってます。

 

 

つまり、霜にあたると凍り付き腐ってしまいます。

 

 

外に出しっぱなしで管理する場合は、ビニールや段ボール、発泡スチ

 

 

ロールなどで覆ってしまえばほとんどの場合は問題ありません。

 

 

下の写真は実際のうちのお店の多肉箱。

 

 

外に出しっぱなし(ビニールをかけてますが)ですが、元気にぷくぷ

 

 

くしております。

img_5466

 

 

寒さに当てた方が色もついて綺麗ですので、玄関先や外で飾って楽しむのが実は一番多肉植物を綺麗に保てる方法かもしれませんね。

 

 

 

※カランコエ属(月兎耳やクマドウジなど)やグラプトペダル

属、ゴーラム、花月など寒さに弱い品種もありますので、それらは夜や寒い日は屋内の日当たりのよい場所で管理してあげてくださいね!!

 

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